「ケアすること」には、身体的、精神的、さらに経済的な負担が伴います。
また、「ケアすること」が日常化していく中で、仕事や学校を辞めざるを得なかったり、身近な人以外との関わりが無くなることで、社会的に孤立してしまうこともあります。
- 就職したいけど、家のことを優先的に考えなきゃダメ?
- 家族のことを勝手に話すのは、悪い気がする
- 介護と育児で、自分のことはなにも考えられない
- どこに話せばいいかわからない
- 家族それぞれに色々あって、相談先が分からない
- 介護疲れで何も手がつかない
- 自分は困っていないけれど、家族が心配
- 余計なお世話かもしれないが、心配な人がいる etc...
調布ゆうあい福祉公社では、あらゆる世代のケアラーが、自分らしく生活できるよう、様々な取組や支援を行っています。
ヤングケアラーコーディネーターも配置しています。
相談でのサポート
- ケアラー相談窓口
ケアラー本人やご家族、地域の方、関係機関など、どなたからでも相談を受け付けています。
「話を聞いて欲しい」、「こんな時はどうしたらいいの?」、「家族だけでは限界・・・使えるサービスはない?」etc... どんな内容でも大丈夫です。
あなたの困りごとや不安に寄り添い、気持ちの整理をするお手伝いをします。
気になっていること、モヤモヤしていること、心配なこと、気持ちを吐き出してみませんか?
- 相談方法
調布ゆうあい福祉公社へご連絡ください。社会福祉士等の専門職が対応いたします。(住民参加推進係 ケアラー支援担当まで)
ご相談は電話、対面、オンライン等様々な方法で承っています。
・電話:042-481-7711
・メール:yc-jusan@chofu-yu-ai.or.jp
・下記のフォームからも、ご相談、相談日程の調整を承っています。
⇒相談受付フォーム
秘密は厳守いたします。お話の内容が、ほかに漏れることはございません。
知る機会の提供

- 『ケアラー支援マップ』の配布
ケアラーを支えるグループや交流の場を、調布市のマップに落とし込みました。
ケアラーや、高齢者のための相談窓口なども掲載しています。
年1回 調布市内に全戸配布を行っています。

- 『ケアラーサポートブック』の発行
自分がケアラーだと気付いてもらい、相談や支援につながるための手助けをする冊子です。
ケアラー当事者の経験談や、相談窓口などを掲載しています。
学ぶ機会の提供
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介護や、介護を予防するための講座を実施しています。

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ケアラーに寄り添い、支える人材を養成する講座を実施しています。

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ケアラーを支えるグループ間の交流会を実施しています。

交流の場の提供
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認知症の方やそのご家族を対象とした、つどいの場を提供しています。

講座・交流会の開催情報は、『市報ちょうふ』や『機関紙 ゆうあいほっとらいん』等で随時お知らせしています。
あなたは一人ではありません。どんなことでも相談に乗ります。
まずはお気軽にご連絡ください。